【開催概要】
 
◆日時:2023年6月22日(木)9:30 - 10:30 AM (JST)
◆場所:オンライン
◆形式:無料Webセミナー(お申込み後に、Zoom URLをお送りいたします)
◆利用ツール:Zoom(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)
◆定員:1,000名
◆言語:日本語(ディスカッションセッションのみ英語となります)
◆参加条件:
・法律事務所の方・フリーメールアドレスの方のご参加はご遠慮いただいております。
・当日ZOOMにアクセスする際には、お申込時にご登録いただいた氏名・メールアドレスをZOOM参加入力欄へご記載ください。

◆サマリー:
日本企業は外国での訴訟、特に多額の費用と陪審員を伴う米国での訴訟において、不利な立場であるという印象を抱きがちです。 本セミナーでは、日本企業が米国の訴訟において、日本企業独自のメリットの実際、さらに外国企業というデメリットの抑え方を解説します。 クイン・エマニュエル外国法事務弁護士事務所および講師のライアン・ゴールドスティンは、これまで何百、何千という米国訴訟において日本企業の代理を務めています。豊かな経験を踏まえて、日本企業が米国訴訟において可能な限り有利な立場に立つための手法を解説します。



◆アジェンダ
1. スピーカー紹介
 5:30 – 5:35 PM (PT) | 8:30 – 8:35 PM (ET) | 9:30 – 9:35 AM (JST)
2. Quinn Emanuel Urquhart & Sullivan, LLP 講演
  いかにして日本企業は米国訴訟において有利に立つか。‐日本企業独自のメリットとデメリットの抑え方‐ 
 5:35 – 6:05 PM (PT) | 8:35 – 9:05 PM (ET) | 9:35 – 10:05 AM (JST)
3. ディスカッションセッション
 6:05 – 6:20 PM (PT) | 9:05 – 9:20 PM (ET) | 10:05 – 10:20 AM (JST)
4. Q&Aセッション
 6:20 – 6:30 PM (PT) | 9:20 – 9:30 PM (ET) | 10:20 – 10:30 AM (JST)

※本ウェビナーは、 ディスカッションセッションのみ英語で開催いたします。



スピーカー:
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Ryan S. Goldstein
Managing Partner
Quinn Emanuel Urquhart & Sullivan, LLP
主要取り扱い業務は、特許や知的財産訴訟、反トラスト、クラスアクション、製造 物責任、犯罪捜査、名誉毀損、契約/詐欺紛争などの複雑なビジネス訴訟など多岐に渡る。また、約 20 ITC 訴訟に関与、頻繁に ICC における国際仲裁にも携わる。日本企業の代理を務める際の独自のノウハウには定評がある。また、彼は流暢な日本語で日本企業から絶大な信頼を得ており、訴訟提起から重要参考人の準備、弁護に至るまで訴訟業務を円滑に遂行することに定評がある。





 

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Vlad Lobatchev
Director of Engagement Management and Data Science
(FRONTEO USA)

Vlad Lobatchevは、エンゲージメントマネージャーおよびデータサイエンスと戦略のディレクターとして、お客様が常にトップクラスの顧客体験とeディスカバリーワークフローを強化するためのベストインブリードテクノロジーを受けられるようにする責任を担っています。豊富な専門的経験と法的背景を活かし、革新的な技術ソリューションとワークフローの開発・実装をクライアントに指導しています。FRONTEO入社以前は、2年間弁護士として、税務、契約、会社設立、管理など、一般的な企業法務と金融法務を専門に扱っていました。




モデレーター:

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田中 志穂
SVP, Discovery Consulting Division (FRONTEO USA)
リーガルテックAI事業本部 Global Sales Executive (FRONTEO)

本セミナーの受付は終了いたしました。
講演資料のダウンロードはこちらhttps://legal.fronteo.com/fllp/quinnemanuel/webinar003

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