【開催概要】
 
◆日時:2023年4月13日(木)15:00 ~ 16:00
 
◆場所:オンライン
 
◆形式:無料Webセミナー(お申込み後に、Zoom URLをお送りいたします)
 
◆利用ツール:Zoom(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)
 
◆定員:1,000名
 
◆参加条件:
・フリーアドレスをご利用の方・弊社及び法律事務所の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。
・当日ZOOMにアクセスする際にはお申込時に記載した氏名・メールアドレスをZOOM参加入力欄へ記載をお願いいたします。
 


◆アジェンダ:
15:00- 株式会社FRONTEO「FRONTEO リーガルテックAIソリューション」

15:10- 大江橋法律事務所「第三者委員会は減ったのか? ~統計データから見る不正調査実務の最新トレンド~」

最近、不正調査に従事する多くの実務家から「2022年は第三者委員会が減った気がする」との声を聴きました。確かにそのような感覚はあるものの、第三者委員会は本当に減ったのか、もしそうであれば背景は何なのか、こうしたトレンドを踏まえ、会社が不正調査を実施するうえで何か参考になる事柄はないのか、といった点に関心を持ちました。
そこで、本セミナーでは、不正調査案件の統計データから最新実務の動向を検証するとともに、第三者委員会などの調査形態の傾向、第三者委員会を採用しない場合における調査の独立性・公正性を確保するための実務上の工夫を解説し、会社が不正調査を実施・依頼する際に留意すべき事柄について皆様と一緒に考えたいと思います。

【プログラム】(一部変更される可能性があります)
(1) 統計データの検証
(2) 第三者委員会は減ったのか?
(3) 調査の独立性確保の工夫
(4) 調査の公正性確保の工夫
(5) まとめ

 
15:55-   質疑応答
◆講師

ohebashi_sekiguchi.jpg

パートナー弁護士 関口 智弘
企業不祥事調査を得意とし、多数の大型不正調査委員会(東芝、ジャパンディスプレイ、大和ハウス工業、アウトソーシング)において委員長、委員、補助者として関与する。
国内・クロスボーダーM&A、プライベートエクイティー投資、コーポレートガバナンス、国際取引法務、ベンチャー支援、国際訴訟を含めた各種紛争解決なども得意とする。
司法試験考査委員(商法)、日弁連綱紀委員会委員などを歴任。Chambers Global / Asia Pacific、Legal 500 Asia Pacificの各M&A部門でLeading Individualとしてランクイン。
 

事務所概要
大江橋法律事務所は、1981年の設立以来、「人に、社会に、時代に、『よい事務所をつくる』という」という理念の下、西日本最大規模の法律事務所として、数多くの実績を積んでまいりました。
1995年には日本の法律事務所としては第一号となる上海事務所を開設、また法人化が可能となった2002年には東京事務所を、2015年には名古屋事務所を開設いたしました。
大阪発祥ですが、現在では国内でもトップ10以内の規模を有し、また、東京・大阪に同じ規模の拠点を有するわが国唯一の法律事務所となり、上記各拠点が連携することにより、全国のクライアントへ最善のリーガルサービスを提供できる体制を整えております。


※当社が主催・共催するセミナー等にお申し込みいただいたお客様およびアンケート等にご協力くださったお客様の個人情報について、共催者との間で、個人情報を共同して利用することがあります。
※大江橋法律事務所プライバシーポリシー
※本セミナーのご案内は共催者からも配信される可能性があります。

本セミナーの受付は終了いたしました。
講演資料のダウンロードはこちらhttps://legal.fronteo.com/fllp/ohebashi/webinar003


本セミナーの受付は終了いたしました。
講演資料のダウンロードはこちらhttps://legal.fronteo.com/fllp/ohebashi/webinar003