開催概要

【勉強会内容】
海外子会社のコンプライアンスを現地の法務部門に頼りすぎていませんか?
海外子会社の自浄作用が働かなくなってしまうと、いつの間にか親会社の認識できない不正が横行し、不正行為を容認する企業文化が醸成されてしまうこともあります。
日本に根強く残る長期雇用関係を前提とした管理体制をそのまま海外子会社に適用することもまた、危険な場合があります。
海外子会社における不正調査や紛争処理の実例に触れながら、グローバル企業が留意すべき海外子会社におけるコンプライアンス体制のポイントを紹介します。

【日時】2023年9月15日(金)17:00~18:00
 
【形式】無料Zoomウェビナー(お申し込み後に、Zoom URLをお送りいたします)

【参加条件】
フリーアドレスをご利用の方・弊社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。当日Zoomにアクセスする際にはお申し込み時に記載した氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へ記載をお願いいたします。
 
登壇者


東京国際法律事務所
弁護士・第一東京弁護士会
公認不正検査士・日本公認不正検査士協会
松本 はるか

松本弁護士は、米国大手法律事務所において、建設工事、医療機器、不動産取引等、幅広い分野の訴訟、国際仲裁や国際調停において、国内外の企業を代理し、クライアントに寄り添った解決に向けたアドバイスを提供してまいりました。
また、公認不正検査士としての知見も生かし、アジア諸国、欧州及びアメリカ等の海外子会社における内部調査やコンプライアンスに関するアドバイスを提供するとともに、東京都の入札監視委員としても活動しています。
国内の法律事務所における実務経験も長く、労働や保険法関連の訴訟法対応、民事再生や会社更生を含む倒産事件の対応など、幅広い業務を提供しておりました。




株式会社FRONTEO
取締役/AIソリューション事業統轄 兼 社長室長
山本 麻理

広告代理店に入社後、リスクマネジメント会社に在籍。メンタルヘルスケア事業を立上げ、事業計画、商品開発、マーケティング、営業戦略を実行し業界トップシェアへと導く。2014年に同社取締役に就任し、2017年に東証一部上場を実現。2018年12月より株式会社FRONTEOに参画、2020年取締役に就任しAIソリューション事業全域を管掌・指揮。
ライフサイエンスAI事業ではAIエンジン「KIBIT」を活用した診断支援や疾患予測などのデジタルヘルス領域における開発を進めるとともに、ドラッグディスカバリ領域においてもAIと創薬研究者の融合で創薬研究の大幅な効率化・加速化・成功確率向上を支援する事業を展開し、ライフサイエンスにおける新たな領域に挑む。
ビジネスインテリジェンス事業ではKIBITを活用し企業のDX推進支援を指揮。経済安全保障分野においてもAIを活用したソリューションを展開し、政府・官公庁・企業を支援する。





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