【開催概要】

◆日時:2021年1月14日(木)10:00 ~ 11:00

◆場所:オンライン

◆形式:無料Webセミナー(お申込み後に、Zoom URLをお送りいたします)

◆利用ツール:Zoom(Zoomをダウンロードしなくても、ブラウザよりご参加できます)

◆定員:500名

◆参加条件:
法律事務所の方・フリーメールアドレスの方のご参加はご遠慮いただいております。
当日ZOOMにアクセスする際にはお申込時に記載した氏名・メールアドレスをZOOM参加入力欄へ記載をお願いいたします。

◆内容:

ベテラン米国訴訟弁護士が、2021年のグローバル法務リスクのトレンドと対応策の要点を、ズバリ実践的に分かりやすく、駆け足で集中講義します。企業を取り巻くビジネス環境には前例のない変化が起きていますが、2021年にはどのようなタイプの法務リスクが増えるのでしょうか?そのトレンドを予想したうえで、その対応のアウトライン、陥りやすい落とし穴、初動対応チェックリストなど、実践的に重要なポイントに絞って解説。さらにこれからの時代を勝ち抜く国際的法務プロフェッショナルに必要なものは何か、そのスキルアップ方法も伝授します。
(参加者特典:講師が本講座のために監修した「激動を勝ち抜く力が湧き出る、国際プロフェッショナルのための暗唱したい英語の名文セレクション」の電子コピーも教材として配布します。)

 

アウトライン:

2021年、米国法務リスクのトレンドを予測
‐ 米新政権の傾向は? 
‐ リスク構造の変化
‐ この変化を理解しないと危険
‐ どのような規制が増えるか?
‐ どのような訴追が増えるか?
‐ どのような訴訟が増えるか?
‐ その他、増加するリスク

予測される案件が起きたら; 対応の実践的解説
‐ 具体的にどのような案件が予測されるか?
‐ 対応手続きの実践的要点
‐ プロでも陥りやすい落とし穴
‐ まず何が起きる?
‐ 事件や捜査が起きたその日、どうするか?
‐ 初動対応チェックリスト
‐ 対応の体制について
‐ 弁護士事務所の使い方
‐ 費用について
‐ いまのうちにしておくこと

2021年を勝ち抜く法務プロフェッショナルのスキル
‐ 法務プロに求められるスキル
‐ 企業の参謀として必要なこと
‐ 攻める法務、守る法務
‐ プレゼン能力、交渉力を磨く
‐ これからの時代のマインドセット
‐ 「暗唱したい英語の名文セレクション」


講師 
 
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yasuhiro-saito-new1.jpg  齋藤 康弘 弁護士

慶応義塾大学法学部法律学科卒(1989年)、St. John’s University Law School (JD、1992年)。連邦裁判官ロークラーク(ニューヨーク西部地区、1992年から1994年)(通常は米国市民権保有者のみに許されるポジションに特例で任官)。ニューヨーク大手法律事務所(Carter Ledyard & Milburn、 Hughes Hubbard & Reed)の訴訟部パートナーや訴訟プラクティス部門リーダーを歴任(1994年から2011年)。企業訴訟・不祥事対応および企業の米国顧問に特化したSaito Law Group法律事務所を設立(2011年)。企業の重要な訴訟案件において実際に法廷に立って弁護を行ってきた数少ない日本人弁護士。対応した著名案件は、アーサーアンダーセン、リーマンブラザーズ、オリンパス、米国イラン人質交換事件、等と多数。米国企業顧問として、法的リスク管理や内部統制・コンプライアンス・規制遵守のアドバイスを頻繁にする他、各種コーポレート案件における代理経験も豊富。講演等も多く、企業への法務セミナーの開催に加え、ニューヨークのロースクールや弁護士会でトライアル(審判)での弁論技術を教える講師も務めている。母校ロースクールでは奨学金を設立し後進を育成。

 

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